山崎円城+外池満広 meets Kouchie Riddim Session

F.I.B JOURNALの山崎円城のポエトリー、The Minimalizeの外池満広のキーボード、Raggaelation IndependAnceのリズム隊、KOUCHIE RIDDIM SECTIONによるダブセッション。

山崎円城(Poet)F.I.B JOURNAL
外池満広(Key)The Minimalize
コウチ(Bass)Raggaelation Independence・The Minimalize
ヤギー (Drums)Raggaelation Independence・Tuff Session

山崎円城(ヤマサキマドキ)詩人・音楽家・タギング・落書きする人

1990年頃よりグラフティやダギング等の手法で
公共の壁を使って言葉や詩を発表し始める。

1993年頃より渋谷や横浜の路上で、
バンドセットを持ち込んでのフリーセッションを始め、Noise on Trashに。Vo+Gを担当し、数々の作品を発表する。

2003年よりF.I.B JOURNALを開始。
計5枚のフルアルバムを発表している。
ジャズパンクと称されている。

2013年、等価交換で詩集をリリース。
2014年、DOARAT、MARUA、DWARFから、
詩のタギングした服・アクセサリーを発表。
2015年、ホーンセクションとストリングスを加えた編成、Orquesta F.I.B JOURNAL Ghetto Stringsを発表する。

2016年、The Minimalizeとのダブ・ポエトリー、7インチレコード「Poet in dub」発表。

また2016年10月、等価交換で二作目の詩集をリリース。

2018年早々にF.I.B JOURNALの新作をリリース予定。

外池満広:(レゲエ鍵盤奏者・プロデューサー・トラックメイカー・エンジニア)
レゲエミュージックのスペシャリスト。Dry&Heavy、Fire BallのバックバンドJungle Roots Bandなどを長年サポートし、最近は自身のリーダーDUBバンドThe Minimalizeを立ち上げた他、ロックステディバンドMATT Soundsでは本場のヴィンテージ・ジャマイカンアーティストをバックアップ。ダンスホールレゲエDJのJ Rexxx のバックバンドにもメンバーとして参加。スカ~ロックステディ~DUB~ダンスホールとレゲエの全方位に対応中。プライベートスタジオ「国立音響研究所」を保有しアーティストのプロデュースやレコーディングを行っている。ビンテージキーボードのコレクターとしても知られており、それらはライブやレコーディングに惜しみなく投入されている。エイドリアン・シャーウッド、デニス・ボヴェールらUKダブマスターとの交流も深い。

コウチ(B.)
やっほー!バンドで音楽活動を開始。第1期からKODAMA AND THE DUB STATION BANDに参加。REGGAELATION INDEPENDANCE、The Minimalize、SALIKAMIなど、さまざまなバンドで活動中。